JIS・ISO関連

□「JIS・ISO安全衛生規格等整備普及事業」の適切な実施

保護具等の品質及び性能の確保、さらにその質的向上のための基盤整備として行っています。

□JIS・ISO安全衛生規格の整備及び普及

1 日本工業標準調査会から承認を得たISO 国内審議団体及び工業標準化法第12 条の規定によるJIS 審議団体としての国内関係者における利害の調整及び意見の集約

2 経済産業省所管のJIS 及びISO 安全衛生規格に係る(一財)日本規格協会との共同事業、(株)三菱総合研究所からの受託事業等についての関係の協力推進委員会及び特設委員会の開催を通じての調査研究、検討・作業等の実施

3 JIS・ISO 安全衛生規格の新規制定の際の説明会の開催、JIS・ISO 安全衛生規格の原案の検討状況等の月刊誌「セイフティダイジェスト」への掲載

□国際標準化の推進

平成21年度から、当協会の支援するISO/TC94・指宿国際議長の活動を通じて、この分野に係るISO安全衛生規格の適正な整備に協力しています。

JIS及びISO関係事業の推進体制

(注)ISO/TC94/SC4(安全帯)及びSC12(聴覚保護具)も担当しています。